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解体工事前に手続きは完了させましょう

火曜日, 2月 24th, 2015

解体工事は周りの配慮が大切です

お住まいの住宅だったり、廃ビルと化した建物などに対して解体工事を行われることは多いです。以前の記事では解体工事にあたって、近隣挨拶が大切であることを書きました。解体工事をご覧になったことがある方ならお分かりかと思いますが、解体工事で発生する音と言うのは、とても大きいのです。実際、解体工事にまつわるトラブルが過去に多く発生していますので、解体工事は周りに対する配慮を怠らないよう注意する必要があるんです。

手続きが無事完了しているか

とある家の解体工事を行う前に、色々と手続きを完了させる必要があります。その一つが電気になります。ご存知のように、どんな建物にも必ず電気が使われています。電気が無いとお湯を沸かすことができませんし、電灯で室内を明るくすることもできません。解体工事時、電気が通っているわけにはいかないので、解体工事前に、キチンと電気を停止する手続きをしなければならないんです。他にも使われていたTVの回収や、家具の撤去など、解体工事前は色々とやらなくてはならないことが多いので、今後、解体工事を業者にお願いする予定のある方は、これらのことを念頭に置いておくことを心掛けるようにしましょう。

業者選びも重要です

上記の心掛け以外に、しっかりとした業者を選ぶという心掛けも忘れないようにしてください。何かとトラブルが発生するのは面倒ですから、安心かつ安全な解体工事をしてくれる業者に頼みたいですよね。

解体工事の流れ

火曜日, 2月 17th, 2015

初めて解体工事を依頼する人にとって、解体工事とはどのように進むものなのか、全く見当がつかない
場合が多いのではないでしょうか。
解体工事はまず、見積りを取るところから始まります。
見積りは現地調査をして、建物内部などを確認して出してもらうほうがより正確でしょう。
また、この時に出される見積書にはおおむね地中障害物と呼ばれるものは含まれていません。
なにも地中から出てこなければ特に追加料金は発生しませんが、もし出てきた場合はかかるので
気を付けましょう。
いよいよ工事かと思いがちですが、工事前にもう一つしなければならない大切なことがあります。
それが近隣挨拶です。
解体工事現場では多かれ少なかれ隣近所の家や人々に騒音や振動、砂埃などの迷惑をかける事になります。
もちろん解体工事業者もそれらを防ぐために気を付けてはくれますが、完璧にそれらがなくなることはないので
あらかじめ挨拶に行くことはとても大切です。
そしていよいよ本工事が始まります。
解体工事は高所作業を伴うので、足場養生の組立が必要です。その時に一緒にシート、防音シートなどをかけて
できるだけ騒音やホコリが舞わないように処理をします。
建物本体の取り壊しが終わったら、解体工事で出た廃棄物の分別と搬出が行われます。
その全てが終わると、、廃材が残っていないかなどを最終的に現場で確認し、整地をし解体工事は完了です。
解体工事の終了時には一緒に立ち会って確認作業をすると、後々のトラブルを防ぐこともできるのでおすすめです。