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解体工事は気を抜かずに最後まで

水曜日, 3月 25th, 2015

お子さんに注意して下さい

解体工事を行っている工事現場にはあまり近づかないようにしましょう。解体工事中の現場に入った子供が怪我をしたというニュースを耳にしたことはありませんか?解体工事現場は、解体工事に必要な機材や、道具、解体工事で出たゴミや瓦礫もあります。子供からすると遊び場にも成り得ますが、やはり危険性は高いです。解体工事中の建物は不安定な場合が多いですし、道具や瓦礫が落ちてきてしまったら子供が大怪我をしてしまうかもしれません。もし、お子さんを育てているお家の近くで解体工事を行っている場合は充分に注意しましょう。最悪の自体にならないように、しっかりとお子さんを見ておきましょう。

解体工事現場の事件

慎重に行っている解体工事でも、少しのミスがあれば大怪我の原因になります。解体工事中の壁が落ちてしまって作業員が下敷きになってしまった事件もありますし、強風の影響で瓦礫が崩れた事故もあります。事故が多く発生する危険性があるので、作業員の方も近所の方も充分な注意が必要です。

自分では決して行わないで下さい

解体工事を計画している方はできるだけ解体工事業者に依頼するようにしましょう。というのも、素人の方が解体工事を行なうのは大変危険です。もし、事件が起きた時に、自分だけではなく近所の方を巻き込んでしまったら大惨事になり兼ねません。解体したい建物がある場合は出来るだけ信頼できる解体業者に相談し、丁寧な解体工事を依頼しましょう。

解体工事の手順

月曜日, 3月 9th, 2015

解体工事にも住宅の解体工事、店舗の解体工事など、いくつかの種類に大別されます。
解体工事の手順としてはまず見積もりを行い概算を出したあと、周り近所の人達へこれから解体工事を行ないますという旨の挨拶を行います。
この挨拶をするかしないかといいうことで後々のトラブルも未然に防ぐことができるので、解体工事の挨拶には伺った方がいいでしょう。
解体工事は敷地周辺の養生から始まり、まず家具や流し台、浴槽などの物を動かして撤去する作業から始めます。
物の撤去が完了したら建物の周りを防音パネルやシートで覆い、できるだけ音やホコリがもれないようにします。
その後、内装材として使用されていた石膏ボードなどを撤去して断熱材も外します。。このつぎに行なうのが屋根の作業です。屋根は特に高い位置にあるので十分に注意をはらいます。飛散防止策は必須です。
ここまでが終わると、手作業での解体工事は終了して機械を導入しての解体工事に移ります。
まずは主要構造部材の解体をしてから、それらが終わると散水をします。それから屋根、梁、柱、外壁の順番に解体工事を行ないます。
この間解体工事は解体から分別、積込みの作業を繰返します。
これが終了するといよいよ基礎部分の解体工事になります。基礎の種類や素材により機械も変えてどんどん解体していきます。
この段階が終わり、敷地の中を整地して綺麗に更地にしたら解体工事の終了です。
手順はたくさんありますが、かかる日数は物件により大きく違います。