Archive for 8月, 2015

養生シートの状態が良いかどうか

月曜日, 8月 24th, 2015

解体工事は色々と配慮が必要になります

解体工事は色々と配慮が必要になってきます。
もちろん、この配慮は依頼人側が持つことも大事ですが、
やはり解体工事を行う専門業者側が、どれだけこの配慮を持っているかどうかが一番重要になると思います。
何故なら、解体工事は専門業者が行うことですので、
業者がどれだけ丁寧に解体工事を行ってくれるかが大切になるのです。

養生シート

専門業者がどれだけ解体工事に配慮を持っているか・・・それに関係してくる一つとして養生シートがあります。
養生シートは解体する建物の周りに張られるシートになります。
この養生シートの役割としては、解体中に飛び散った破片が周囲に飛ぶのを防ぐというのがあります。
確かに、解体で発生した破片というのは大変危険な代物になるので、
養生シートはしっかりと張られてなければいけません。
しかし、もしこの養生シートの状態が悪ければどうでしょう?
果たして、本来の役割を備えていると言えるでしょうか?
残念ながら、そうとは言えないのが現状です。
もし、養生シートのあちこちが破けたりしていると、
その破れた隙間から破片が飛び散るといった恐れが考えられます。
その破片が通行人に当たったりする可能性がありますし、
頭に当たれば怪我をさせてしまいます。
目に当たったりすれば、最悪の場合失明させてしまうこともあるかもしれません。

100%全くないとは言えません

今のところ、そのような事例は耳にしていないとはいえ、
100%全くないとは言えないので、この先もそのような事故が起きる可能性があると言っても過言ではないでしょう。
ですので、専門業者に依頼する際は、まず状態がしっかりした養生シートを使っているかどうか、確認するようにしてください。

今後、解体工事の件数は増えていきます

月曜日, 8月 10th, 2015

解体工事の件数については、今後増える一方だと予測されています。解体工事は、古くなった建物、使わなくなった建物、リフォームを行うためなど、様々な理由で行われますが、特に直近注目されているのは、高度経済成長期に建てられたビル群の建て替えです。
景気が上向いてきたこともあり、これら古い建物の解体工事が進められることが予想されています。また、東京オリンピックに備え、町の美観を整えるために古い建物の解体工事を進めたり、町の災害対応性の工場のために耐震性の低い建物を解体工事することが増えてくると言われています。
これらの需要に堪えるべく、解体工事業者では様々な策を用いて需要拡大に応えられるようにしているようですが、それでも全ての予定が自分の思い通りになるとは限りません。
もし、あなたが自社所有のビルや自己所有の住宅、アパート、マンションを建て替えたり、更地にして売り払うなどを検討している場合は、早めに解体工事業社と連絡を取って解体工事を進めていくことが必要です。万が一解体工事が出来なければすべての予定が狂ってしまいます。解体工事を行う場合、業者は様々な準備が必要です。そのことも考えた上で、解体工事を進めていくようにしましょう。
解体工事業者によって、同じサイズの建物でも解体工事を行う費用や時間はまちまちですので、前もって解体工事にかかる費用と工期を確認しておくのも忘れてはならない事です。