Archive for 9月, 2015

こんな時に利用してみよう

木曜日, 9月 24th, 2015

家の建て替え

今まで住んでいた家を建て替える時には、一度取り壊す必要があるので解体工事を行ないます。この時に建築工事と解体工事を一緒に依頼している方も多いのではないでしょうか?しかし、解体工事を専門分野としている業者さんも沢山あるので、それぞれ得意分野の業者さんに仕事を依頼するという方法もありますよ。また、選ぶ業者によっては、建築工事と解体工事を別々の業者さんに頼んだ場合のほうが費用が安く済む事もあるようです。なので、解体工事と建築工事分けた時の見積りも一度見てみてもいいかと思います。

更地に戻す

今まで家が建っていた土地を更地に戻す時にも解体工事が必要です。せっかく建てた家を何故取り壊すの?と思う方もいるかもしれません?土地を売却する場合、更地のほうが売りやすい場合もあるのです。何故なら土地活用を検討されている方にとっては、建てられているのが邪魔なのです。しかし、購入してから解体工事を行っては、余計に費用が掛かる事にあるので、家が建っている土地を嫌がる場合もあるのです。
土地を売る方からすれば、いつまでも売れない事が一番怖いので、更地なら買い手が見つかると思った場合解体工事を行って、家を取り壊してしまう事もあるようです。

解体工事の注意点

解体工事を行なう時は、いくつか注意点があります。まず、許可無く勝手に解体工事を行えないということです。解体工事は規模により資格が必要になる事もあるので、無闇矢鱈と解体工事を行ってしまっては、法律で罰を受ける可能性もあるので、注意が必要です。また、解体工事を行なう時には、大きな音がなったり、振動が近隣まで響いてしまう事もあります。なので、解体工事を行う前に近隣の方に一報入れておくという事も大切な事なのです。

アスベストが見つかった場合の対処について

水曜日, 9月 9th, 2015

解体工事は、見た目に反して結構デリケートな作業です。日本は元々平地が少なく、狭い平地に多数のビルや住宅が立ち並ぶのが普通です。そんな所で解体工事を行う場合は、まず周辺へ被害を出さないように、建物の構造を正確に把握してから、綿密なスケジュールを建てて解体工事を進めていく必要があります。

その調査の中で、建物の建材としてアスベストが使われていた場合は、どうするのでしょうか?
そのまま解体工事を進める事はできませんので、アスベストの除去を行う必要があります。

アスベストについて

アスベストは、石綿とも言われる天然の物質です。アスベストは、まるで綿のような形に加工することも可能で、温度変化に強く、薬品に触れても溶けたり変質しにくいという特性が注目されて、それ自体が断熱材として使用されたり、他のものと混合されて建材として広く使用されるに至りました。
しかし、これらは後に中皮腫を引き起こす発がん性を持つことが判明し、新たな使用は段階的に停止、これまでに使われていたものについても、代替材料への更新を行いつつ除去されていました。

除去作業の方法について

解体工事を行う際にアスベストが見つかった場合は、まず建物を徹底的に密閉します。アスベストは軽く、気流に乗って流れていってしまうからです。全て密封された建物内でアスベストを排除し、それが終わって初めて、本格的に重機を投入したりして建物の解体工事を行うことが出来るのです。