Archive for 10月, 2015

防音シートが役に立ちます

金曜日, 10月 23rd, 2015

シートに覆われた住宅

住宅街を散歩していると、どこかの住宅がシートに覆われているところを見かけたことはあるのではないでしょうか? 住宅街でも住宅が解体されることはよくあるので、見かけたことがある方は多いのではないかと思います。
そもそも、何故シートに覆われているのかといいますと、解体工事というのは、たくさんの破片が辺りに飛び散ってしまうので、道路や隣の家の敷地に破片が飛び散ることがないよう、シートが張られているのです。これを養生シートというのですが、養生シートにも色んな種類があります。

防音シート

これは、その名のとおり、解体工事で発する音を周囲に漏れるのを防ぐ為に張られるシートになり、別名「遮音シート」と呼ばれることもあります。住宅が密集した地域ではよく活用されるので、住宅街ではよくこの防音シートが張られたりしています。防音シートはその質量が重ければ重いほど、防音性能は高くなっていきます。ですので、解体工事を行う際は、厚みがあって、密度が高い防音シートを使うのが望ましいとされています。

専門業者にご確認

住宅街で解体工事を行うと、住民同士とのトラブルも起こりやすくなっています。住民同士のトラブルをなるべく起きないようにする為にも、防音シートが重要となってきます。もし、今後解体工事を依頼される予定がありましたら、まずは専門業者に防音シートを張ってくれるかどうか、キチンとご確認されることをオススメいたします。

意外と近い所にある解体工事

木曜日, 10月 8th, 2015

解体工事は身近にあるかもしれません

解体工事と聞くと自分には無縁だと感じてしまう方もいるかもしれませんが、意外と解体工事を利用する機会があるかもしれません。その為、解体工事に関する知識をみにつけておいても損はしないと思います。例えば、解体工事をしたいと思ってもすぐに解体工事に取り掛かる事は出来ません。きちんと許可を取ってから解体工事を行う必要があるのです。解体工事の許可は、申請してから1周間程の期間が必要なので、解体工事の計画を立てる時には、ある程度余裕を持つようにしましょう。

こんな時に利用します

解体工事は、どのような時に利用されているのでしょうか?私達が想像するのは大きなビルの取り壊しや、店仕舞いした店舗の解体工事などではないでしょうか?しかし、解体工事が行われる現場はこれだけではありません。例えば、自分の住んでいた家を売りたいと思った時に、家はいらないけど土地が欲しいと言われた時は解体工事を行って、更地に戻す必要があります。また、家を建て直すときにも一度解体工事を行なう時があります。このように、考えると解体工事は意外と身近な物に感じませんか?

自分で行わないようにしましょう

ただ家を取り壊すだけ、と考えると何だか自分でも解体工事を行える気がしてしまいます。しかし、解体工事はただ取り壊すというだけはないのです。周囲に破片が飛び散らないように養生をする必要がありますし、アスベストが含まれる住宅の場合飛散を防止する作業も必要です。それに一定以上の規模の建築物を解体するにはきちんとした資格が必要になりますので、自分で解体工事を試みるのは辞めておきましょう。